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茶草場農法のお茶

茶園の畝間に刈敷きを行う茶草場農法によって、お茶の味や香りが良くなると言われています。
おいしいお茶づくりのために“ひと手間”かけられた商品を、ぜひ味わってみてください。

静岡の茶草場農法

「茶草場農法」とは、茶園の畝間にススキやササを主とする刈敷きを行う伝統的農法のことで、昔は日本中どこにでも見られた、ありふれた里山の風景でした。農業や人々の生活が近代化したことにより、この農法は減少の一途をたどり、現在は静岡県の掛川市、菊川市、島田市、牧之原市、川根本町の限られたエリアでのみ続けられています。その代表的な地が、静岡県掛川市東山地区です。

生産者の声

「茶草場農法」の継続・継承のためには、茶草場の管理者である茶農家の意欲の向上や担い手の育成が重要です。実際の茶草場農法の現場で、これからのお茶づくりを担う若手生産者たちにインタビューしました。東山で生まれ、大学進学や就職でいったん故郷を離れた者、また会社に就職して別の視点からお茶を見てきた者など、それぞれの経験を自分の中で吸収し、柔軟に農業に取り組んでいる若き生産者たち。

NEWS

ヴィーガンスイーツのお取り扱いを始めました

ヴィーガンスイーツのお取り扱いを始めました

CHA938にて、身体に優しいヴィーガンスイーツのお取り扱いを始めました。 どれも動物性食品不使用で、茶草場農法で栽培されたお茶をふんだんに使用しています。 自然に優しい栽培方法である茶草場農法で作られたお茶と一緒に、ぜひお召し上がりください。 お茶屋さんなのでもちろんお茶、紅茶と召し上がっていただくのが理想ですが、コーヒーにも合いますのでぜひお試しくださいね。 ■【ヴィーガン】ほうじ茶のさくさくほろほろ米粉ブールドネージュ ■【ヴィーガン】みかん香る和紅茶のざくざく米粉クッキー ■【ヴィーガン】和紅茶のナッツとドライフルーツたっぷり米粉ビスコッティ

低糖質スイーツにマドレーヌが仲間入りしました

低糖質スイーツにマドレーヌが仲間入りしました

CHA938の身体に優しい低糖質スイーツにマドレーヌが仲間入りしました。 どれも茶草場農法で栽培されたお茶をふんだんに使用しています。 自然に優しい栽培方法である茶草場農法で作られたお茶と一緒に、ぜひお召し上がりください。 ・アールグレイ和紅茶のマドレーヌ ・ほうじ茶のマドレーヌ

低糖質スイーツのお取り扱いを始めました

低糖質スイーツのお取り扱いを始めました

CHA938にて、身体に優しい低糖質スイーツのお取り扱いを始めました。 どれも茶草場農法で栽培されたお茶をふんだんに使用しています。 自然に優しい栽培方法である茶草場農法で作られたお茶と一緒に、ぜひお召し上がりください。 ■セット商品 CHA938 SWEETS BOX 1 CHA938 SWEETS BOX 2 ■単品 【低糖質】緑茶のガトーショコラ 【低糖質】緑茶のチーズバターサンド  

CHA938 BLOG

#21 新茶の季節

#21 新茶の季節

2024年も4月になり冬眠していた茶の木が生育し新茶の季節になりました。 早いところでは3月下旬頃から新茶の摘採が始まります。 摘採の時期がずれてしまうと、茶葉の品質が落ちてしまうため、 生産農家さんは足しげく茶畑にかよい、摘採の時期を慎重に見極めます。 掛川市は豊かな自然と穏やかな気候が茶の栽培に適しており、 その結果、高品質な茶葉が育まれます。     【掛川新茶の特徴】 鮮度と風味 茶葉が非常に新鮮であり、そのため風味が豊かで繊細です。茶葉の鮮度が高いほど、お茶の味わいもより豊かになります。   爽やかな香り 新茶には特有の爽やかな香りがあります。茶葉が手摘みされ、加工された直後の香りは特に際立ちます。   やや甘みがある 新茶には他の季節のお茶と比べて、若干の甘みが感じられることがあります。これは茶葉が若く、まだ苦味成分が少ないためです。   新茶はその鮮度や風味から、茶の愛好家にとって特別な季節の楽しみとなります。 新茶を飲んで1年間無病息災で過ごしましょう。

#20 静岡県がお茶の名産地になった理由

#20 静岡県がお茶の名産地になった理由

日本一の茶所として有名な静岡県。 農林水産省の調査では令和5年の荒茶生産量のトップは静岡県。 生産量は全国の43%を占め、ついで鹿児島40%、三重9%と続きます。 お茶のイメージが定着している静岡県ですが、なぜ名産地になることができたのでしょうか? 静岡県がお茶の名産地になるまでの理由をご紹介していきます。   平安時代に日本にお茶が伝わった 日本における「お茶」のはじまりは平安時代とされています。 遣唐使が唐から持ち帰ったことが由来とされ、当時は飲料ではなく、薬として飲まれていました。持ち込まれた「お茶」は「抹茶」のことで、現代の日本人に馴染み深い「緑茶」は、後述する明治時代に普及します。 当時のお茶は一部の上流階級が薬として飲むことが多かったようです。   鎌倉時代に静岡県にお茶が伝わった 静岡県にお茶がもたらされたのは鎌倉時代とされ、駿河国(現在の静岡県中東部)の僧が留学先の宋からお茶の種を持ち帰り、栽植したのがはじまりだと伝えられています。   名産地になった理由「気候に恵まれていた」 お茶は温暖多雨の気候下で育ちやすいと言われています。 静岡県東は熊野灘や遠州灘を流れる黒潮の影響で、四季を通じて温暖な気候です。 また、暖かく湿った気流が入りやすいため雨が多く、お茶の栽培に適した気候だったため、静岡県は質の良い茶葉を大量に生産できました。   名産地になった理由「交通の便が良かった」...

#19 抹茶の日(2月6日)

#19 抹茶の日(2月6日)

2月6日は、『抹茶の日』です。

由来は茶道で茶釜で湯を沸かすときに使われる

「風炉(ふろ)」=「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせからきているようです。

「風炉」は5~10月頃の夏季に多く使われますが、千利休によって侘茶が完成されるまでは、年中「風炉」を使うのが一般的でした。

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